​せきかわ歴史とみちの館

歴史とみちの館.JPG

村民ギャラリー(無料)で企画展として1月4日(火)から30日(日)まで、「新春書道教室作品展」として、公民館で行っている書道教室に通う小学生から大人までの作品を展示します。

今回の巨大ケースの作品は関川小6年生の佐藤萌加(もえか)さんの「とら」と「壬」で、小学生が書いたとは思えないとても迫力のある作品です。

村民ギャラリーは無料ですので、是非足をお運びください!

来場者は、新春ならではの開運おみくじが引けます。マグネットになっていて、冷蔵庫などに貼れる優れモノで、「大吉」から「凶」までの6種類に「大大吉」「大凶」も入っていて、今年の運だめしにいかがですか?

 

関川村は日本海側と内陸とを結ぶ交通の要衝にあたり、先史時代から荒川沿いに道ができ発達してきました。この道を通って石器や土器の製作法が伝わり、仏教、稲作が伝ぱしました。また、時代時代の権力争いの中で軍隊が行き来したのもこの道です。
道は人と物を運び、文化を伝えます。その交流の長い歴史の中で関川村の今があります。

「せきかわ歴史とみちの館」は、国の重要文化財「渡辺邸」をイメージして建てられた石置木羽葺屋根撞木(いしおきこばぶきやねしゅもく)造りの建物です。

館内では、村の歴史資料が展示されているほか、渡辺邸など旧米沢街道の18世紀の町並みが模型で紹介され、映像シアタールームでは10分間の村の歴史が映像で見れます。
渡辺邸所蔵の宝物も多数展示され、本物の甲冑を無料で着ることができます。

ギネス世界一に認定された竹とワラで作った大したもん蛇の頭を展示しています。

道の駅に面した広場には、集落の森と呼ばれる雑木林の中に遊歩道が整備され、子供たちが自然と触れ合える空間として、村のヒノキで作ったツリーハウス「つりーほーむ」と2階建ての「つりーほーむデラックス」の他、旧小学校や旧保育園から移設した滑り台やブランコなどの遊具もあり、多くの親子連れが訪れる憩いの場となっています。

​芝生の広場では、「森の音ピクニック」や「つりーほーむの森で遊ぼう」などの様々なイベントも開催されています。

所在地

〒959-3265 新潟県岩船郡関川村大字大字下関1311

営業時間

10:00~16:00

休館日

毎週月曜日(その日が休日の場合は翌日)/年末年始

入館料

  • 大人:300円(20名以上は一人250円)

  • 小・中・高生:150円(20名以上は一人100円)

問い合わせ先

bnr-sekikawa.png